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今日はコパンの工場内をおご案内いたします。
■シトロエン2CV・チャールストーンの下部の錆を取っています。 ■シトロエンID19は、ブレーキの修理です。 ■もう一台のシトロエン2CV・チャールストーンは、レストアが完了し、これから車検に出します。
今日はローバー75を納車してきました。
このローバー75は、エアバックのランプの故障で入庫しました。 ![]() ↑↑↑ローバーにピカチュウは似合いませんね・・・。スミマセン。 ![]() ローバー75は、ローバーの乗用車の中ではハイグレードの車種です。 ジャガーと同様、メータ周りはイギリス伝統のウッドでできていて、とても高級感があります。 車の大きさといい、乗り心地といい、運転しやすくとても良い車です。 イギリスのデザイナーのポールスミス(Paul Smith)がプロデュースしたローバーミニが1998年に1500 台限定で市販されました。基本的には、他のローバー ミニと同じですが、ボンネットには、左写真の七宝焼き のエンブレムが輝いています。 このミニの足回りを当社の海野が交換しましたので、 その時の様子をブログにアップさせていただきました。 ■左がショックアブソーバーとラバーコーンをはずしたところです。ご存知のように、ミニは、ラバーコーンが使われていますが、乗り心地が悪いという人が多いですね。そこで、今回は、コイルスプリングとショックアブソーバーを交換して乗り心地を改善しました。 ![]() ■ショックアブソーバーとコイルスプリングは、このように収まります。(下の写真には、前後と書きましたが、よく見ますと、左右の誤りでした。本来は写真を差し替えるべきですが、そのままにさせていただきました。スイマセン。) ![]() ■タイヤを装着して完成です。それでも現代の車に比べますと、乗り心地は悪いのですが、以前よりもかなり改善されました。ただ、改車の申請が必要ですのでご注意ください。 ![]() 10年の時が経っていますが、新車の輝き蘇りました。メンテナンスさえしっかりすれば、10年後も乗ることができると思います。古いミニの修理も承りますので、お気軽にご相談ください。
シトロエンCXのエンジンヘッドからオイルが漏れて、それが高温のエンジンに飛び散り、ボンネットから煙が出たそうです。走ると爆発するのではないかと、恐怖の体験をされた方も多いのないでしょうか。でも、そんなことはありませんので、ご安心ください。。・・・もちろん修理するに越したことはございませんが・・・
■まずは、下の写真のようにエンジンヘッドを外します。 ![]() ■エンジンヘットを外したらゴムパッキンを外し、白ガソリンで洗ってから元に戻します。ヘッドカバーにシーリング剤を塗り、元に戻して完成です。 ![]() これで安心して乗れますね。また、お気づきのことがございましたら、何なりとお申し付けください。 TEL 054-654-5722 オートガレージ・コパン
今日から、ブログを始めました。ヨーロッパ車のメンテナンスや修理を中心に、新車、中古車の販売も手がけています。
これが私たちの修理工場です。車のことで、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。 TEL 054-654-5722 ![]() ■工場の車を載せました。これから少しづつアップしますので、よろしくお願いいたします。 ![]() 工場の場所はこちらです。住所をクリックすると地図が表示されます。→静岡市駿河区豊田3丁目1-26
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